ミュシャ展

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一部は写真OKでして
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Commented by desire_san at 2017-06-08 15:04
こんにちは、
私もミュシャ展で『スラヴ叙事詩』を見てきましたので、写真を拝見し、美術展を再体験することができました。『スラヴ叙事詩』の魅力は、古くから民衆に親しまれてきた多くの伝説を、綿密な考証により写実的な歴史の場面と象徴的表現が同居するミュシャ独自の描き方で、現実に起こった史実として、スラヴの人々に体現させてみせたところに大きな意義があると感じました。画面に描き群衆を等身大に描くことで、観る人を自分がその場にいるような演劇的体験をひきだし、視界いっぱいの画面からはみ出してきそううな描き方で観る人が時間を忘れるほど、その場面を体験できました。

私はミュシャがパリでポスター画家と成功してから、チェコのプラハに戻ってから、「スラヴ叙事詩」の制作に至るまでの、プラハの街に残したミシャの芸術作品を見ていくことにより、アール・ヌーヴォーの巨匠が「スラヴ叙事詩」に至るまでの軌跡を追ってみました、「スラヴ叙事詩。のブログと合わせて、画像だけでも結構ですので目を通してみてください。私のレポートについて、ご感想やご意見などコメントをいただけると感謝いたします。

by simaneko414 | 2017-06-04 00:18 | Comments(1)